引っ越しの準備

住居を移転すると、電話番号が変更になる可能性が例外ではありません。同一市区町村内の引越の際でも、異なる収容局になると、従来の電話番号が使う事ができなくなるでしょう。

電話番号変更の連絡を流すこともできますが、新住所に付け加えて、新しい電話番号も必要なところには連絡しておいた方がいいです。
専門業者の引っ越しでは、引っ越しの日程など大まかな枠組みが見えてきたら、業者から見積もりをとり、こちらが納得いく結果を得られ立ところで初めて今後の作業を依頼することになります。

vh (9)

費用を節約するため、自前の荷創りをすることになった場合、業者から必要な梱包材をもらい、準備しておきます。当日は、特に取り決めていない限り、流れは業者が仕切ってくれると考えてください。
住み替えをする上で殊の外気になる事は、その経費だと思います。

近頃は、一括見積もり等も拡充してきており、そこで、最安値の引越し業者を選ぶ事もいくらもあるでしょう。
ただ、経費が安いということだけに捉われていると、サービスの内容が疎かになることもあるので、丹念な注意や確認が必要です。

引っ越しの準備として、忘れてはならないことの一つが引っ越し後にネット回線を使えるよう、プロバイダーへの移転手続きを済ませることです。

当たり前のようにネットを利用していると、うっかり忘れてしまうもので、引っ越しの手続きは全て終わっ立と思っていても、肝心のネット回線が通じていなかった、そういう話は実際にあるのです。人の移動が多いときには工事が数週間待ちという話もよく聞きます。引っ越しの日程が決まり次第、プロバイダーへの問い合わせは一日でも早く行うべきです。
冷蔵庫のような、大きくて重量のある家電を運んでいるのを見ていると、つい、落としてしまったりしないか、などと注目してしまいます。段差に引っかけて落下させてしまい、壊れてしまっ立ということになると大変ですから、可能な限り、丁寧な仕事をしてくれそうな業者を選びたいと思っています。

truck1

引っ越し作業は、私は大体いつもスタッフといっしょに作業することにしています。

でも、それもあってか、目の前で荷物を荒くあつかわれた、という経験はないです。

また、引っ越し時の家電の破損について、補償されることになっていますから、がんばって自分で運ぶより引っ越し業者にやってもらった方がいいかも知れませんね。
引越しのその日にやることは2点です。ひとつめは、退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立会いで部屋のありさまを点検することです。

ここでひどい汚れや傷の点検をしますが、この調査が敷金でのカバーや別途クリーニング費用の請求に左右します。新居ではガスの元栓を開けることが必要です。

これは業者の立ち合いが不可欠なのです。

私は過去に分譲マンションで二人用のベッドを使用していました。事情があってそのマンションを手放し、スペースが限られた賃貸へ引越しすることになったのですが、ベッドが部屋に入らないことが判明しました。仕方なく顔見しりにに譲り、無事に転居を終えましたが、購入した新しいベッドは次に引越した時に配置できないと困るので、シングルにしました。新しい住まいを決める事ができましたら、おおざっぱで構いませんので、自分の引っ越しの日までの、作業プランを作っておくと役に立ちます。
荷物の梱包などを極端に早く開始すると生活を送るのに不便を感じるようになりそうですし、ゆっくりのんびりし過ぎると予定に間に合わなくなることも考えられます。こういった際は、今の生活で必須ではない、季節の衣類や本などから少しずつ荷創りしていくと作業を段取り良く進められます。

vh (7)

待ちに待った年金生活ですが、日常生活そのものが一変します。

この機会に、生活環境を変えてみるのも良いかも知れませんね。
退職前にマンションにお住まいか、もち家にお住まいか、いずれにしても年金生活に突入することで、住まいが合わないことも往々にしてあると思います。特に、賃貸にお住まいのご家庭では今のお住まいでは家賃を払いきれないかも知れません。ここで思い切って、住環境を変えてみるのも今はごく当たり前の話です。

引っ越しの前に、業者の見積もりをとると思いますが、引っかかったことがありました。液晶TVを移動する場合は、個別の保険をかけることになっているそうです。

わが家には40型の液晶テレビがありましたが、明らかに購入価格が30万円以上のため、運搬の際に保険をかける決まりになっていると言われました。

テレビのためだけに約1500円の保険をかけましたが、これで良かったのかずっと疑問に感じています。